コミュ障がノルウェーに留学する
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イスラエルで行って良かった8つの場所・その2。

今日はナザレ編です。

イスラエル北部にあるこの田舎街。
あんまり馴染みがない地名かもしれませんが、
聖書の中に「ナザレのイエス」という言葉が出てくるほどキリストと縁の深い土地です。
現在は住民のほとんどがムスリムなのにも関わらず、
観光客は皆キリスト関連の名所目当てでやってくるという、
複雑な感情が絡み合う街でもあります。



4.受胎告知教会
ナザレに来たなら行っておきたい教会。
名前の通り、聖母マリアが身ごもったことを知らされた場所とされています。
随分とモダンな風貌です。中東最大のキリスト教会なんだそう。入場無料。
午前を狙って行けば観光客も少なく、ゆっくり見られるかもしれません。

ここの目玉は世界各国から集められた聖母マリアの絵です。写真はフィリピン。
どれも個性が光っていて面白いですね。特にアジア諸国は民族衣装を着せています。
聖堂内部2階には「華の聖母子」という日本マリアが飾られているので覗いてみては。



5.断崖の山
体力に自信がある人に見て欲しい景色。
ナザレは、"Jesus Trail(ジーザス・トレイル)"というハイキングコースの出発点でもあります。
"Jesus Trail"とはキリストが歩いたとされる道、そして彼に縁のある場所を結びあわせたものです。

その道中に含まれている、この「断崖の山」は
街から比較的近くて徒歩でも歩いてこられるスポット。
聖書によれば、キリストはここからぴょんと飛び降りたのだそう。
断崖と呼ぶ割には傾斜が緩やかな面もあり、サイクリングを楽しんでいる人もちらほら。
頂上からは小さなナザレの街と、その周りに果てなく広がる平野を見渡すことができます。




ナザレは小さな街なので一日あれば全て見てまわれるかと思います。
泊まるホテルによっては無料のツアーをしているみたいなので、確認してみては?

それから上記の通り、ここはムスリムの多い街なので
シャバット(ユダヤ教の休息日。金の日没-土の日没)が大々的に実施されていません。
街の機能が停止するのは日曜日なので間違えないよう気をつけてください。
この特徴を利用して、
金曜と土曜にナザレ滞在→日曜に他の街へ移動
というプランを練ってもいいかもしれませんね。



次回はいよいよエルサレム編!
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