コミュ障がノルウェーに留学する
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ざわざわマラケシュ、その2。

うーーーんと田舎と自然を堪能した後は、
都会の生活も垣間見てみようじゃないか。

やってきました、魅惑のマラケシュ。

夜は沢山の屋台が並ぶフナ広場。

ここには、竹下の大好きなイスラーム美術が
ぎゅぎゅっと詰まっておりました。


あの、平面的なデザイン、もう惚れ惚れ。うっとり。

日本人だからか、二次元的な芸術にばかり惹かれてしまうんです。
例外はありますけれど。まあ、自分の好みはさておき。

上に装飾文字、下にゼリージュ

この写真の場所へは是非足を運んで欲しい。
ベン・ユーゼフ・マドラサ。
かつて実際に使われていた学校です。

装飾文字やアラベスクは
イスラーム圏ならあちこちで見ることができますが、
美しい幾何学模様のタイル「ゼリージュ」はこの辺り独特のもの。


壁が糸で編んだレースでできているみたい

昔は子供達の笑い声が響いてたんだろうか

この隣にあるマラケシュ博物館も小さいながら、
建物の内装自体が美しいので何時間でも見ていられます。おすすめ。


眼福にあずかった後は散歩、散歩。



何でもない通りも、漏れた光や道端のアレコレが彩ってくれる。
ここでは迷うのだって楽しい。思いがけず良品質のお店に出くわすこともある。

歩き疲れたら、ちょっと贅沢して、アボガドスムージーでも買っちゃえ。
贅沢と言っても、ジョッキ1杯80円程ですよ。

ちょっとわかりづらい所にあります

値切り疲れる…という人には、定価制のお店。
Kifkifはフランス人のデザイナーさんが手がけている雑貨店です。
モロッコの職人さんの作品も置いて支援しているみたい。
激安ではないけれど、適正価格、かな。

日本人デザイナーのお店、michi+も探してみて。


私は田舎の静けさが好きだけれど、
都会には都会の魅力もあったのでした。

たまには、こういうのもいいかな。

ねぇ、そう思いませんか、スビコさん?

暑さにひぃひぃ言いながらも人混みを満喫した私。

ここにいた3日間で
素敵な旅人さん達の人生とも交差することが出来たのですが、
それはまた別の話。

マアッサラーマ。(ではでは。)

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