コミュ障がノルウェーに留学する
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新市街とガラタ・タワー。
 
イスラム文化を強く感じさせる旧市街と
海を挟んで並ぶのが新市街。

既に見たモスクや宮殿のイメージからは
全く想像できない街並みでした


新市街へ続く橋は歩いて渡れます。
電車も通っていました。

ここから見える海は金角湾、
通称ゴールデンホーンと呼ばれているもの。


魚釣りしている人が沢山。
結構皆さんホイホイ釣れるみたいです。

観光客はどうやって竿を持ってきているのか…


橋には下の階層もあって、
海の幸が食べられるレストランがずらり。

どこも大体30TL(1300円程)〜
なかなかの高級料理なんでしょうねえ。



橋を渡り終えたら
細い路地に入っていきます。


どことなく、ヨーロッパの雰囲気がし始めました。

傾斜がきつかったなあ。(笑)


ザ・裏路地という感じ。
でも観光客で人通りは絶え間なくあります


描かれたの今年だわ…


個人的に気に入っている落書き。(笑)
まさかこんなハイセンスなものに出会うとは。



…全く関係ないけど、
イスラエルを訪れたときにでも
Banksyの落書きアートを
生で見るのが密かな夢。

先月辺り、東京でも発見されたそうな。
もう消されてしまったかしら?




話戻って、これが新市街。

この一枚だけ見ると
本当にイスタンブールなのか疑わしい。(笑)

若者の好きそうな服屋。
個人的に惹かれる雰囲気の店がいっぱいでした。



そういえば、楽器屋も多かったです。
写真は窓の可愛いディスプレイ。



街並みを眺めながら

スムージーを飲んで、
ケバブを頬張って。

ぶらぶらと歩くこと20分。

ホテルの受付のお兄さんに
オススメされた場所に着きました。


ガラタ・タワー。

昔は刑務所の見張り台等の
用途で使われていました。

今はイスタンブールを見渡せる
観光名所として賑わっています。


おお、並んでおる並んでおる。

私も列に加わって、
家族連れと少し戯れて、
待つこと一時間。


おおおー!
写真じゃ上手く伝わらないけれど、壮観。

でもそれより


高い…狭い…風…強い…揺れる…
※ひと一人やっと通れる通路



ああ、
自分は高いところが苦手だったのでした。(笑)



足の震えと戦いながら撮ったのが
以下の写真達。


ハギア・ソフィア


先ほどの橋


ブルー・モスク


小さくてわかりづらいけれど、

左からトプカプ宮殿、
ハギア・ソフィア、
ブルー・モスク、
イェニカミ・モスク。

こんな贅沢な写真はなかなか撮れないですね。
良い思い出になりました。

ガラタ・タワーは19:30に
クローズしてしまうのですが、
閉まるギリギリに行って夜景を見るのが
一番オススメらしいです。

入場料20TL(880円)でした。是非。




ではでは、
今回はここまでで。

またゆるりと更新します。

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