コミュ障がノルウェーに留学する
美術館とオベリスクと。

いつも読んでくださり有難うございます。 
トルコレポの続きへと参りましょう。



私がイスタンブールを訪れた一つの理由に、
イスラーム美術があります。

私含め多くの人々を今も魅了し続ける文化。

ブルーモスクから歩いて1分の
イスラーム美術館はそんな人にぴったりの場所でした。




“EUROPEAN MUSEUM OF THE YEAR”の受賞歴もあるところです。



館内全て撮影OK(フラッシュは禁止)なのですが、
ここに写真を載せるのはマナー違反かなと
勝手に自分で思っているので

機会があれば是非自分の目で
数々の展示物を見てみてください。

各時代のコーランの装飾、タペストリ、陶磁器…
誇張でなく展示を2周しました。(笑)

美しい、の一言に尽きます。



展示を一通り見終わると
美術館の中庭に出ます。


団体ツアー客と被らなければ人も少なく、
併設のカフェでゆったりとした時間を過ごせそう。

そうそう、この木。


中、空洞なんですけど、何があったんでしょう。

受付の人に聞いても
「私が来たときからああだったよ」としか
教えてくれませんでした。

ううむ。情報求む。



あ、それと
ここの中庭は
オベリスクとブルーモスクの
コラボ写真が撮れるスポットでもあります。


だから?と言われればそれでおしまいなんですけども。



オベリスクに関しては説明がまだでしたね。


どう見てもエジプトのものですよね。(笑)



実はこれ、
ローマ帝国最後の皇帝、かのテオドシウス大帝が
遥か昔の4世紀にエジプトから運ばせたものです。

まだイスラームという宗教すら生まれていない時代のことです。



それだけでも鼻血ものなのですが

このオベリスク(記念碑)は
トトメス3世のものなんです。

古代王朝時代に
領土をエジプト史上最大にした
「エジプトのナポレオン」とも呼ばれる名将。

彼が生きていたのは紀元前15世紀、
およそ3500年前。



要するに、

このオベリスクは
ものすごーく古いもので
関わっている人達がものすごーくビッグなのです。(笑)

ずーーーーっとニヤニヤしながら眺めてたのはここだけの話。



イスラーム美術館もオベリスクも
ブルーモスクのすぐ横にあるので、
ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。





それでは今日もこの辺りで。

#now playing
Mr.&Mrs. Balloon feat. GEROCK / BIGMAMA

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