コミュ障がノルウェーに留学する
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メデューサだっています。
 
こんばんは。

先日から新しい授業が始まったのですが、
そこでも大量の読み物を課されました。(笑)

更には
来週までに教科書一冊読んで
内容についてプレゼンしてくださいとのことです。

ひょえー。

私も一応学生の身分、
この先一ヵ月程の更新率は著しく低下するものと思われます。(笑)



読み物ファイルを印刷しながら、
トルコレポートの続きを書いてしまいましょう。






ユスティニアヌス帝が建築したと言われている
イスタンブールの「地下宮殿」をご存知でしょうか。

なんだかわくわくする響きです。

写真から見て分かる通り6世紀のものですから、
これもイスラーム文化より前から存在していました。



前置きはいいから
中を見てみましょう。


おお、圧倒される…!



実は、
「地下宮殿」というのは俗称で
正確には「地下貯水池」。水が張っていますね。

でも宮殿の名を冠すのにふさわしい、
荘厳な雰囲気をたたえています。



ここを支えている柱は300本以上あるのですが、
よく見るとデザインも長さも結構バラバラです。


こんなおぞましい模様のものもあったりします。


なんでデザインがバラバラなのかは
よく分かっていないらしいのですが、
一番有力な説だと

「各地で余った石柱をここで処理したから」

なんだそうです。



うわあ。

ユッティ雰囲気ぶち壊し。



…ユスティニアヌスのことは受験期に
愛をこめてユッティと呼んでいました(どうでもいい)



この宮殿が観光スポットとして注目されるのは、
単に地下にあって神秘的だからではありません。


深奥部にメデューサが眠っているからです。

いかにも観光客ウケしそうな。(笑)
生で見るとなかなか不気味。



現地の人の話だと
このメデューサにまつわる
色々な噂があるらしいのですが

私にはやっぱり
どこかで余った彫刻を持ってきたとしか…ふふ



あくまで個人的な感想でした。



ちなみに
ここでのベストショットは下の写真だったと思います。




私の眼鏡がお魚さんと戯れるの図



ええ、落としましたとも。
後で係員さんに長い網で取ってもらいましたが。

異国で周りの人々に爆笑されたのは人生で初めてでした。



あな恥ずかしや。



それでは今日もここらで、

おやすみなさい。(笑)

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