コミュ障がノルウェーに留学する
イェニカミとその周辺。
 
映像美術のプレゼンと
倫理レポートのアウトラインがひとまず終わったので

今日は長めに書きます!(←それが命取りに)



細々と続けていたイスタンレポート
だんだん最終回に近づいてまいりました。

今日はイェニカミ(直訳:新しいモスク)を中心に書きましょう。

夜景に一瞬出てきたアレ。


この写真で一番右に小さく見える建物。



イェニカミの工事が始まったのはムラト3世の時代。
スレイマン大帝のお孫さんにあたる人です。

一言で言えば女性関係にだらしないダメ男だったようです(笑)



外観はこんな感じ。


(右奥に見えるのは祖父のスレイマニエ・モスク!)


鳩や鴎がとにかくわんさかいます。
海の近くだからでしょうか?


YENI CAMII (= NEW MOSQUE)とある通り、
比較的新しめの建物。

とはいっても、17世紀に建てられたものですが。

工事に60年以上かかっているのを見ると、
あらためてスルタンの権力の強さを見せつけられる気がします。



入り口の金の装飾が綺麗。
では中へ。




はあ。ため息。

柔らかいパステルのような色使いが印象的でした。

どのモスクもそれぞれに雰囲気が違っていて良いですね。


細かい話をすると、
この建物の建築を最初に命じたのは
ムラト3世の奥さんなんだそうです。

なんとなく、
女性的な雰囲気がすることと関係あるのかしら?

考え過ぎかな?



なにはともあれ、お邪魔しました。




イェニカミのすぐ横には、
以前もちょっぴり紹介したスパイスバザールがあります。

チーズや鮮魚、日用品なんかも売っていて
グランバザールとはまた少し雰囲気違うかも。

見るだけでも楽しい。




じゃじゃーん。
ここで初のトルコアイス買っちゃいました。

ピスタチオ&チョコ味、ナッツ掛け。
確か7TL(約313円)でした。

このアイスの原材料(植物の根っこを粉末状にしたもの)は
なかなか高価なものなんだそう。

7TL、現地の物価を考えるとちょっとお値段高めかな?



求肥とまではいかないものの、
見た目から想像がつかないほどしっかりした食感。
美味しかった、また食べたいな。



イェニカミとスパイスバザールに背を向け海へ向かうと
フェリー乗り場があります。


ボスフォラス海峡を挟んだ各地へ連れていってくれるフェリー。
片道3TL(約134円)〜!これは乗るしかないでしょう。



是非イスタンに訪れたら乗ってみてください。

晴れている日は潮風が気持ちいいですし、眺めも最高です。
夜に乗ったら更に綺麗だったんだろうなあ。



それでは今回はここまで。

また読み物の日々に戻ります(笑)

ではでは!



#now playing
×ゲーム / 東京カランコロン
クスっと笑えてしまう一曲。

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