コミュ障がノルウェーに留学する
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クリスマスの余韻。その2

こんばんは、もしくはこんにちは。おはようございます。

ノルウェークリスマスの回顧録、後半戦です。
今日はメインディッシュ達。

といっても私は一口サイズで
友達や店頭販売のをたまたま試食したことしかないので…
写真は全て他の人のを拝借してきました。

ノルウェー(北欧全体的にかな?)のクリスマス料理は
とにかく脂っこい!味も濃い!の一言に尽きます。



まずは一品目。
Pinnekjøtt(ピンネショット)という、
羊の塩漬け肉を骨ごと切って蒸し焼きにした料理。

lamb ribs

一応焼く前に塩抜きをするらしいのですが、
それでも出来上がりは塩味ややきつめ。添えたじゃがいもが進む味。
お酒のおつまみに良さそう、と勝手に思っています。笑

大きな鍋に白樺の棒(=Pinne)を敷き詰めて、その上にお肉を乗せて長時間焼くんだそう。
クリスマスはお菓子だけじゃなくて料理も手が込んでいるのですね。



二品目はLutefisk(ルーテフィスク)。

Lutefisk Dinner
(c) Ryan Opaz "Lutefisk Dinner" http://www.flickr.com/photos/obis/2179405098/

写真に写っているタラの料理です。
一見普通の魚料理なんですが、
アルカリ(灰汁)に漬け込んであってプルプルとしたなんとも言えない食感…
味は普通に美味しいです。そのまんま魚の味。
けれど個人的には素のタラを食べた方が好きかなあ…笑

スーパーでは灰汁に漬けてある状態の真空パックが売ってあります。
ルームメイトが面白半分に調理したことがありましたが、
生臭く強い匂いがキッチンに充満します。
換気大事。笑



三品目はRibbe(リッべ)。なんてシンプル、豚のローストリブです。

watering-mouth view of 'ribbe'
(c) Julia Romanowska "watering-mouth view of 'ribbe'" http://www.flickr.com/photos/kroolik/5269058245/

味付けは塩コショウのみ。そりゃ美味しいはずです。

ただ、
他の肉料理と違って
Ribbeに使われるお肉には背脂がごっそりくっついています。

カッターで背脂にしっかり切り目を入れて、
オーブンで表面がパリっとするまで焼いて。

全部食べきったら胃もたれ間違いなし。そんな一皿でした。



あと、他にも料理といえば
イブの昼食に欠かせないRisgrøt(ミルク粥)があるんだそう。
これは私も全くの未体験。
米は手元にあるし作ろうと思えばいつでも作れるのですが、
シナモンと砂糖で味付けと聞いて…なんだか踏み出せません。笑
日本人の口に合うかどうか、誰かやってみてくれませんかね。



「ノルウェーのクリスマス料理」
といっても地域ごとに様々に派生しているし
近隣国と似ているレシピもたくさんあって定義が難しいのですが、
今日は個人的にこれかな?というものを選んでみました。

ではそろそろここらへんで。
おやすみなさい。

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