コミュ障がノルウェーに留学する
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ちょっと宣伝。
 
スカンジナビア政府観光局が主催している
ノルウェーフォトコンテスト2012に応募しています。

審査は主催者さんによって行われるとのことですが、
アクセスが沢山あったり
自分の写真にコメントやvoteがついたりすると
それだけでも竹下は大変喜びます。

もしも良いなと思ったら反応くださると嬉しいです:)

竹下のアルバムはココから



それから、
ちょうど今ノルウェーに来ている久保田も
寒い中写真を撮って応募しました。

彼の写真もココにあるので
見てくだされば喜ぶと思います。



他の人が撮った写真も素敵なものばかりなので、
時間のあるときにでもノルウェーの風景を楽しんでいってください:)

ノルウェーの写真全部が見られるトップページはこちらから

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写真が溢れているこの世界で。
 
息抜きを理由にして結局
日記投稿を続けています(笑)

竹下です。

今日は本当に久しぶりに太陽が出ていました!
夕焼けの一時だけだったけど。


11月11日のオスロ、16時の少し前。
嬉しくって勉強中断して窓から激写。

道行く人に変な目で見られる。そりゃそうだよね。

大粒の雨も降っていて、それはそれは立派な虹が出ていたそうです。
友人やオスロの写真家さんがこぞって写真をネットに載せていました。
見逃した。ショーック。



そんで、本題。
今日は久々に写真についての日記。
つまらない長話になるかもしれません。←時間大丈夫かい

大丈夫、実は数日前から少しずつ書いています。(笑)
暇があるときにでもどうぞ。



数ヶ月前、
ここオスロで開催された
フォトマラソンなるものに参加しました。

色んな人に会えて、写真の技術をレクチャーしてもらったりして
ものすごく実りの多い一日だったのですが

少し、撮影側のマナーが気になったのでした。



例えば。

ある男性の参加者が
「ちょっと、ここに立ってて!」と私に言ってきました。
なんだなんだと思いつつも指定された場所に棒立ちする私。

なんとなく私のいる方にカメラを向ける彼。
暫くして、「もういいよ」とのこと。

「何をしてたの?」と聞いたら、

ミキを撮る振りして、
背後で泣いている女性を撮ろうとしたんだよ。
路上で泣く人なんて滅多にいないだろ?
これは良い画になると思ってね。

とのこと。



どうやら写真というのは、
技術はもちろんのこと
タイミングも重要視されるようで、

初心者の私にも
彼の気持ちがわからないでもありません。



けれど、泣いている女性を盗撮、というのは
明らかにマナー違反なのでは?

肖像権うんぬんの前に、マナー違反、です。

失礼です。迷惑です。



…と、強く憤慨したのを覚えています。



この日を境に、
撮影マナーについて考えることが増えました。

私みたいにネット上や、
もしくはカフェ等のちょっとした借りスペースで
趣味として写真を展示する人たちを
俗に「シャシンカ」と言うらしいのですが

カメラが低価格化・小型化で手に入りやすくなって
今増えているんだそうです。
実際、私もその流れに乗った一人だし。

「カメラ女子・カメラ男子」なんて言葉も出来ましたよね。

わざわざスペースを作ったりはしなくとも、
ブログやSNS等で写真を載せる人も多いかと思います。


それで、
いろんな人のブログやらギャラリーやら拝見していて
「これ載せて大丈夫なの?」と感じるものが多い。非常に多い。

・顔がはっきりわかる他人の人物スナップ(ズームしてあるものは悪意を感じる…)
・店内撮影(特に陳列されている商品)
・美術館・博物館の内部の写真(撮影自体はOKだとしても、公開許可は貰っているのかな)

私の頭がカタいだけなのかもしれませんが。



ヨーロッパの子供達は可愛いです。天使のようです。
でもだからといって、こっそりアップで顔を撮っていいものか。

特に一般公開する場合には、
せめて遠目に撮る、後ろ姿にする、顔が隠れるアングルにする、少しぼかす等
被写体に対する配慮が必要なのでは。

その場で撮影許可とってあるなら大丈夫だろうけど!

日本・箱根(ヨーロッパではなく日本の可愛い子ちゃんたち。)



店内撮影に関しても、
「え!?これマズくない!?」ていう写真をわんさか見ます。

商品の陳列やディスプレイも、お店の商業戦略のひとつ。
撮影禁止と明記されていないからって、
店員さんに確認しないで記録するのは迷惑行為だと思います。

私も素敵なお店で写真を撮らせてもらうことがありますが、
ちゃんと確認をとったり、
店員さんのすぐ目の前で撮るようにしています。
圧倒的に断られることが多いです。

スウェーデン・マルメ

トルコ・イスタンブール



美術館・博物館の展示品も許可がない限り
一般人が公開なんてしてはいけないのでは?



あんまりガチガチに考えると何も撮れなくなってしまいますが…

でも、少しは写真に納めるものに対する配慮をしてから
撮った方がいいんじゃないの、と思うこのごろの竹下です。

乱暴な言い方をすると、
みんな何も考えていないんじゃないの、ということです。

初心者が口出しすることじゃないのかもしれないけれど…
うーん。もやもやしています。



以上、かたっくるしい話でした。

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表彰式。
 

オスロフォトマラソン表彰式
行ってまいりました。

全参加者の写真、
合計1000枚以上が飾られていました。


あああ
私の作品群も発見。

改めて見ると恥ずかしい写真。
すぐにその前から立ち去りました(笑)

変に、力が入っていて不自然なものばかり。
技術を身に付けた後は
何も考えないで写真が撮れたら…

ふう。



ちなみに、
今日一番見たかったのはこれ。


オスロが誇る写真家、
Trond Lindholm氏の作品。


まじまじと見てしまった。

ライカユーザーで、モノクロ写真家です。
FBでフィード購読している人は11万人以上。

ネット上ではもう作品を拝見していたのですが、
現像されたものを見るのは初めて。

会場には、
彼の写真のモデルをしたカップルも来ていました。

本人にはお会いできなかったけど
これが見られただけでもラッキーでした。


入賞者の発表。
名前が読み上げられる度に拍手喝采!

一位の人にはライカの限定コンデジが賞品として渡されていました
わお、羨ましい

学生にはなかなか手が出ない贅沢品です…!



私も自分でしっかり稼げるようになったら
自分へのご褒美にライカX2をゲットしたいなあ。

なんて
夢のまた夢を呟きながら
振舞われたワインでほろ酔いの竹下は
小雨の中
寮へ帰っていきました。

了。



p.s.

明日は忙しい上に
明後日、朝早く飛行機に乗るので
帰ってくるまで日記おやすみします

次回は日曜日かな
それではおやすみなさい

写真はお昼ご飯。
雑さがなんだかワセメシっぽい。


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