コミュ障がノルウェーに留学する
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そうだ、猫。
 
こんなこと
ずっと書き忘れてたなんて
どうかしてる。(笑)

イスタンブールは、猫の街でした。




横にはミルク缶


いい子だね。




頼んでもないのにおっちゃん楽しそううううう
ごめんねええええええ





さては君、小悪魔だな。


また来年、会いにくるね。







彼らとの思い出に浸りながら。
おやすみなさい。

#now playing
魔法 feat. ちょまいよ / 古川本舗

トルコ comments(2) -
美術館とオベリスクと。

いつも読んでくださり有難うございます。 
トルコレポの続きへと参りましょう。



私がイスタンブールを訪れた一つの理由に、
イスラーム美術があります。

私含め多くの人々を今も魅了し続ける文化。

ブルーモスクから歩いて1分の
イスラーム美術館はそんな人にぴったりの場所でした。




“EUROPEAN MUSEUM OF THE YEAR”の受賞歴もあるところです。



館内全て撮影OK(フラッシュは禁止)なのですが、
ここに写真を載せるのはマナー違反かなと
勝手に自分で思っているので

機会があれば是非自分の目で
数々の展示物を見てみてください。

各時代のコーランの装飾、タペストリ、陶磁器…
誇張でなく展示を2周しました。(笑)

美しい、の一言に尽きます。



展示を一通り見終わると
美術館の中庭に出ます。


団体ツアー客と被らなければ人も少なく、
併設のカフェでゆったりとした時間を過ごせそう。

そうそう、この木。


中、空洞なんですけど、何があったんでしょう。

受付の人に聞いても
「私が来たときからああだったよ」としか
教えてくれませんでした。

ううむ。情報求む。



あ、それと
ここの中庭は
オベリスクとブルーモスクの
コラボ写真が撮れるスポットでもあります。


だから?と言われればそれでおしまいなんですけども。



オベリスクに関しては説明がまだでしたね。


どう見てもエジプトのものですよね。(笑)



実はこれ、
ローマ帝国最後の皇帝、かのテオドシウス大帝が
遥か昔の4世紀にエジプトから運ばせたものです。

まだイスラームという宗教すら生まれていない時代のことです。



それだけでも鼻血ものなのですが

このオベリスク(記念碑)は
トトメス3世のものなんです。

古代王朝時代に
領土をエジプト史上最大にした
「エジプトのナポレオン」とも呼ばれる名将。

彼が生きていたのは紀元前15世紀、
およそ3500年前。



要するに、

このオベリスクは
ものすごーく古いもので
関わっている人達がものすごーくビッグなのです。(笑)

ずーーーーっとニヤニヤしながら眺めてたのはここだけの話。



イスラーム美術館もオベリスクも
ブルーモスクのすぐ横にあるので、
ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。





それでは今日もこの辺りで。

#now playing
Mr.&Mrs. Balloon feat. GEROCK / BIGMAMA

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新市街とガラタ・タワー。
 
イスラム文化を強く感じさせる旧市街と
海を挟んで並ぶのが新市街。

既に見たモスクや宮殿のイメージからは
全く想像できない街並みでした


新市街へ続く橋は歩いて渡れます。
電車も通っていました。

ここから見える海は金角湾、
通称ゴールデンホーンと呼ばれているもの。


魚釣りしている人が沢山。
結構皆さんホイホイ釣れるみたいです。

観光客はどうやって竿を持ってきているのか…


橋には下の階層もあって、
海の幸が食べられるレストランがずらり。

どこも大体30TL(1300円程)〜
なかなかの高級料理なんでしょうねえ。



橋を渡り終えたら
細い路地に入っていきます。


どことなく、ヨーロッパの雰囲気がし始めました。

傾斜がきつかったなあ。(笑)


ザ・裏路地という感じ。
でも観光客で人通りは絶え間なくあります


描かれたの今年だわ…


個人的に気に入っている落書き。(笑)
まさかこんなハイセンスなものに出会うとは。



…全く関係ないけど、
イスラエルを訪れたときにでも
Banksyの落書きアートを
生で見るのが密かな夢。

先月辺り、東京でも発見されたそうな。
もう消されてしまったかしら?




話戻って、これが新市街。

この一枚だけ見ると
本当にイスタンブールなのか疑わしい。(笑)

若者の好きそうな服屋。
個人的に惹かれる雰囲気の店がいっぱいでした。



そういえば、楽器屋も多かったです。
写真は窓の可愛いディスプレイ。



街並みを眺めながら

スムージーを飲んで、
ケバブを頬張って。

ぶらぶらと歩くこと20分。

ホテルの受付のお兄さんに
オススメされた場所に着きました。


ガラタ・タワー。

昔は刑務所の見張り台等の
用途で使われていました。

今はイスタンブールを見渡せる
観光名所として賑わっています。


おお、並んでおる並んでおる。

私も列に加わって、
家族連れと少し戯れて、
待つこと一時間。


おおおー!
写真じゃ上手く伝わらないけれど、壮観。

でもそれより


高い…狭い…風…強い…揺れる…
※ひと一人やっと通れる通路



ああ、
自分は高いところが苦手だったのでした。(笑)



足の震えと戦いながら撮ったのが
以下の写真達。


ハギア・ソフィア


先ほどの橋


ブルー・モスク


小さくてわかりづらいけれど、

左からトプカプ宮殿、
ハギア・ソフィア、
ブルー・モスク、
イェニカミ・モスク。

こんな贅沢な写真はなかなか撮れないですね。
良い思い出になりました。

ガラタ・タワーは19:30に
クローズしてしまうのですが、
閉まるギリギリに行って夜景を見るのが
一番オススメらしいです。

入場料20TL(880円)でした。是非。




ではでは、
今回はここまでで。

またゆるりと更新します。

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