コミュ障がノルウェーに留学する
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バルセロナ散歩。
 
丘を降りた私は、

ピカソ美術館目指して
地下鉄に乗り込みました。



最寄り駅で降りると



なんと魅力的な街並み!

思わず
ふらふらと遊歩。


鳩の眠る陰の涼しいこと。


スペインにもノルウェーにも
それぞれ違った時間の流れ方があることを知る








有名なサグラダ!とか
カサ・ミラ!とか

いわゆる観光スポットを巡るのは勉強になるし
多くの人に愛されているだけあって
そういう所はひと目見るだけで感動しますが

私は異国の通りを
ただマイペースに歩くのが好きです。



…。

そういうわけで、
ピカソ美術館には行き損ねました(馬鹿)



バルセロナが旅行者に高く評価される理由が
わかったような気がした昼下がり。

授業終わりの友達と合流して、
まだまだ散歩は続きます。

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ミロ美術館。

カタルーニャ美術館を後にし、
モンジュイックの丘を更に登っていきます。
 




朝顔(昼顔?)、懐かしくってつい。




だいぶ登りました。笑

カタルーニャ美術館からミロ美術館までは
くねくねとした坂を歩いて10分。

ちょっと人通りが少ないので、
暗くなってきてからはバスの利用がおすすめ。



到着ー!
さっきの子供達もいるー!



ミロ美術館、
元々この画家が好きだったから入ったのですが…
なんと大当たり、豪華な特別展もやっていました(2012年11月)。

ジャクソン・ポロック
オノ・ヨーコ
アンディー・ウォーホル
などなど。

ポロックは今年の夏に日本で見たばっかりだったので、
また会いましたね、とにこにこしてしまった。



常設でアレクサンダー・カルダーも。
吊り下げ式の作品が馴染み深いですが、
ここでは噴水のような
水の流れる記念オブジェが置いてありました。



ミロの作品自体も多く展示されていて、
すっかり舞い上がる。

日本にいたらこんなに沢山見られなかったんじゃないかな。



これは…美術館に寄付せねばならん、と
勢いでコップを購入してしまいました。

すっかりお気に入りです。



館内では例のちびっ子達が先生と一緒に
学芸員さんの説明(スペイン語)を一生懸命に聞いていました。

それはそれは幸福な風景だったのは
言うまでもありません。



やんちゃ坊主が口ずさんでいた歌を
繰り返し頭の中で再生しながら丘を降りました。

続きはまた次回。




#now playing
ある鼓動 / Clammbon


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カタルーニャ国立美術館。
 
第一回バルセロナレポ。ようやっと書けます。
憧れの国スペインに行って参りました。



今回の旅行は一日半という弾丸日程。

前日の深夜にバルセロナ空港に着き、
スペイン留学中の友達に迎えに来てもらい、
彼女の家に転がり込みました。(ザ・迷惑)

その翌朝には早速


スペイン広場の周りを散策。

友達はその日も授業があったので(本当にごめんなさい)
私はそれが終わるまで自由行動していました。



道が広い広い、さすが観光地。
奥に見えるのはカタルーニャ国立美術館。

竹下は久々の太陽にちょっと興奮気味でした。
(ノルウェーはこの頃ほぼ毎日曇りだったので)


この先の美術館が建っている辺りは
モンジュイックの丘と呼ばれていて、
結構登らないといけません。

野外エスカレーターを乗り継いで行きます。



私は見なかったのですが、
この噴水を使って夜に派手なショーが行われるそうで。

一年中やっているとのことです。




到着!遠かった…
歩いてきた方向を振り返ってみると




なかなか壮観でした。
風も心地よい。



美術に興味がなくても、
カタルーニャ国立美術館は
綺麗な景色が見られるおすすめスポットです。

中の展示品は
ロマネスク時代の教会壁画群や、
ゴシック・バロック・近代の絵画
版画、写真やコインなど多岐に渡りました。
とにかく数が多いです。びっくり。

じっくり見たい人なら4時間程かかってしまいそう。

私は残念ながら時間制限があったので、
早足で駆け巡ってしまいました。




美術館に校外学習かな。
こんなに立派な美術品やら建築物に
小学生のうちから慣れ親しむなんて…羨ましい。笑

ちなみにこの子達とは、
後にミロ美術館で再会するのでした。



というわけで、次回はミロ美術館の巻。

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