コミュ障がノルウェーに留学する
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
Sogn Student Village。

こんばんは!

本当に今更なのですが、
今日は自分がお世話になっている学生寮について少し書いてみたいと思います。
後ここにいるのも僅かだなあ、
となんだか近ごろ感慨深くなっているので。笑



オスロにはいくつかStudent Villageという"居住区"があり、
現地の学生も留学生も関係なく利用可能。

この居住区の中には
寮、スーパー、自習室、幼稚園、学生運営のバーなどが含まれていて、
ひと通りの日常生活は問題なく過ごせるようになってます。



私のような留学生の場合は、
渡航前にどのVillageに入りたいか希望を出して、それを元に割り振られます。
大体第一希望か第二希望の寮には入れるかと思いますが
肝心の部屋自体は全くの運任せ。

寮を管理しているSiOという団体の受付カウンターで、
空いている部屋の鍵をポンと渡されるだけです。

そんなこんなで
私が住むことになったのはSognのStudent Village。


価格が安いのと、中心街・学校からのアクセスの良さが決め手になりました。
今も割と気に入っています。私の部屋は月々2200NOK。

ただし、安いだけあって防音・防寒はやや甘いです。
生活音はほとんどお隣さんに筒抜けで、
暖房はつけっぱなしじゃないと生きていけません。笑

ここより1000NOKほどお値段の高い寮になれば
友達呼んで騒いでも大丈夫だし、冬もヒーター無しで過ごせるようです。



さて、Sognの建物の中を見てみましょうか。


3人のルームメート達と共有している廊下はこんな感じ。
建物に入るときだけでなく、廊下へ入るにもカードキーが必要です。




洗面所&シャワーと、トイレは別です。
4人で共有しているので入ろうと思ったら誰か先客がいる、
なんてことは時々ありますが
不便に感じたことはありません。

洗面所は暖房が結構効いているので冬でもそこそこ暖かいです。
ひとつ文句を言うならシャワーの水温が気まぐれなことかな。




共有ダイニングキッチンはこんな感じ。
ちょっとだけ北欧臭がするかもしれません。壁の色とか。


これを見て「汚い…」と思った方は海外での寮生活には向いていないかも。
自分で言うのもあれなんですが、割りと、綺麗な方です。

7人で共有してるところのキッチンなんて床に生ゴミ散らばってたり
シンクに放置された皿の山があったりで
目も当てられない状態になってることも。笑

使い勝手は結構良いです。
前の住人が置いていったキッチン用品・調味料・香辛料なんかも使い放題なので
越してきたときの初期投資が少なくて済みます。もちろん、お皿は殆どがIKEA製品。



さてさて。
ひと通りぐるっとみてまわりました。

ぐるっとみてまわっている間に、
変な男の人が入り口から声をかけてきました。笑

ちょっと話がずれますが
私みたいに、1階に住むことになったら要注意。
部屋にもよるのですが、キッチンが外から丸見えだと
あまり好ましくない人が外から干渉してこようとすることがあります。

カードキーを忘れて閉めだされちゃった人が
キッチンの窓を叩いて「入れてー」と言ってきて、玄関までドアを開けに行く…
そんな出来事は日常茶飯事なのですが
閉めだされた住人のフリをして接触を試みる人も中にはいるみたいです。
要するに、「今晩俺ん家こないか」です。

日本人はNOと言えないから…
そんなステレオタイプを抱いている人もまだ多いようで。

嫌になったらSiOにかけあって引越しも可能です、多分しないけど。



…あれ?
そういえば肝心の個室の方の紹介は?

すみません。
最近自室がもっぱら作業場と化していて
人に見せられる状態じゃありません。笑

ので、公式サイトのイメージ画像をご覧くださいませ。笑
だいたい8畳くらいです。1人には十分な広さ。
2階以上だと、バルコニーがついてくるところもあるみたい。



こんなもんでしょうか。
これからノルウェー留学する方の参考になれば幸いです。
それでは良い一日を。Ha det bra!

ノルウェー紹介 comments(0) -
冬のソグネフィヨルドに行く際の注意点。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
ノルウェーはイースター休暇に突入しました。
暖かくなってきたのでオスロをもう一度歩き潰そうかと計画しております。

ここ2週間で
あれよあれよという内に陽が伸び、
もう夜の7時でもうっすら明るいようになり。

太陽を浴びて元気な最近の竹下。(単純)
実は4月末スペイン留学中の友達と一緒に
フィヨルドに行くことになりましてわくわくしております。

Undredal, Norway
(c)Mel Toredo "Undredal, Norway"

(c)Just Photos by Ghost Farm

国内旅行は海外旅行のざっと2倍以上お金がかかるので
なかなか踏みきれませんでしたが、
せっかく友達が訪問しに来てくれるので目一杯楽しみたいと思います:)

Fjords Of Norway
(c)Espen Faugstad "Fjords of Norway"

写真でさえ見る度に圧倒される…実物の迫力はどんなもんだろう。笑

緑の映える夏も美しいですが、
冬も滝が凍っていたり、青と白のコントラストがあったりで
なかなか乙だと思われます。

Winter in the fjord
(c)Dag Endre Opedal "Winter in the fjord"



今回行くのは国内最大のソグネフィヨルド。
世界ではグリーンランドのスコルズビ湾に次ぐ2番目の大きさ。
一年中観光できるのが大きな特徴です。

ただ、調べていて気づいたのですが、
冬に行く際にはひとつだけ
注意点があったので書いておきます。



ソグネフィヨルドを観光する際、
フロム~グドヴァンゲンのフェリーを利用する人は多いかと思います。
このフェリー、
夏期ならば一日最大5本あるのですが
10月~4月はたったの一本しかありません。


それだけでも不便なのですが
特にグドヴァンゲン行きのフェリーは到着が17:30となっており(2013年3月現在)、
日によってはヴォス・オスロ・ベルゲンへ向かう
最終バスがそれぞれ発車した後になってしまうようです。

グドヴァンゲン自体が小さな船着場でしかないので、
交通手段はバスしかありません。

Skyss bus(路線バス)
NOR-WAY bussekspress(長距離バス)

もし調べて「到着が終バスの後だ!」なんてことになったら
そこにあるホテルfjordtellで部屋をとっておくことをオススメします。
おそらくネットで予約できるグドヴァンゲン唯一のホテルです。
あまり部屋は多くなさそうなので、早めに予約しておくのが吉。



夏期であれば
こんなこと心配する必要はないんですけどね:)
春休みに旅行する場合でも
ノルウェーでは"冬期"扱いなので気をつけてください。

それでは!
ノルウェー紹介 comments(0) -
レフサ。

今日もノルウェーの食べ物をひとつご紹介。


写真のLefsaことレフサはノルウェーに昔から伝わる食品。
保存のきく平パンといったところでしょうか。

正直なところ、
美味!と言える際立った特徴はありません。が、
ピタパンのようなクレープのような独特の食感が
時々恋しくなってつい買ってしまう。

今でもご家庭によっては手作りするんだそうですよ。
材料は小麦粉、ライ麦粉、牛乳、マーガリンなど。
レシピによってはじゃがいもをすり潰して入れることも。


市販されているレフサはカチコチに乾燥した状態で箱に入っています。
なんだか大きなクラッカーみたい。

取り出して水で両面を濡らし、
ラップに包んで20分待つと


ふにゃふにゃに。

ここにマーガリンを塗ってシナモンシュガーをかけるのが
ベーシックな食べ方らしいです。
私はジャム等を塗って食べています。

箱のウラ面には
*干し肉とサワークリーム
*生サーモンとクリームチーズ
*苺とホイップクリーム
の3種類のアレンジレシピが。生サーモン試してみたい。

つい夜更かししてお腹がすいたときに
パパっと作って食べられるので
なかなか重宝している一品なのでした。

ノルウェー紹介 comments(0) -
<< | 2/8 | >>